カクテル用語

シェイカー:混ざり難い酒やその他のドリンクを混ぜる道具。またシェイカーに氷を入れてシェイクをすることで、急激にカクテルの温度を下げ冷やす事ができる
カクテル・ピン:飾り付けに出される、チェリーやオリーブをさすピンのこと。

メジャーカップ:酒の量を量る際に使用される金属製の容器。基本的には30mlと45mlの容量のカップが背中合わせの状態で付いている。

カクテルの飲み方

基本的には自由に、美味しく飲む事が大切。カクテルの飲み方というと、たいそうな飲み方、頼み方があるとお思いかもしれないですが、

 

 

肩肘貼ってバーテンダーに舐められない様にと知ったかぶりをしている方がよほど格好わるいですね。

 

まあ、それでも最低限のマナーというのはあります。冷たいものは冷たいウチに飲むとか、

 

 

空のグラスのままで長居をしないとか、酔ってクダを巻かないとか、、、

 

解らなければ解らないと、バーテンダーに伝えれば、

 

 

 

丁寧にあなたに合ったお酒を提供してくれるはずです。

カクテルの語源

カクテルの語源は諸説有り、「四角軒説」「雄鶏の尻尾説」「コーラ・デ・ガジョ説」「メキシコ王の娘説」など、

 

一見よく解らない説も多々ある。

 

 
これら以外にも諸説あるということで、本当にどれが本当の語源かも未だにわからないでいるが、

 

 

そのときの雰囲気に合わせて蘊蓄をかたれれば、最高のつまみになる事間違い無し

カクテルの起源

カクテルの起源は諸説あるが、原始的なカクテルが作られ始めたのが、

 

 

古代ローマや古代ギリシャ、古代エジプトの時代だったと考えられている。

 

 
古代ローマ、古代ギリシャでは当時のアルコール飲料の質が現代のそれと比べ、

 

 

はるかに劣っているものであったため、

 

 

 

その味をごまかす手段として、+何かを加え飲まれていたと考えられている

カクテルとは?

カクテルとは、ベースとなるお酒と、他の酒やジュースを混ぜて作るアルコール飲料のこと。

昨今ではアルコール分を含まないノンアルコールカクテルもある。

(例:バージンメアリー、サラトガ・クーラー、シャーリー・テンプル等)

一般的なイメージでは、カクテル=逆三角形の小さいグラスで色がついている奇麗な飲み物と認識されているが、

定義的には【お酒+何か】混合されたものをカクテルとよぶことができる。

焼酎のウーロン茶割りもカクテルと言う事ができなくもないが、これはやはりウーロンハイでしかないだろう